Walkers Magazine, 2025
Japan 2nd Tour 2024
Japan 2023
2019年ニューヨークのベテランピアノトリオとレコーディングしたデビューアルバム「The Night WE couldn’t Say Good Night」で、I Tunes Canadaのジャズ部門で初登場1位を獲得し、Toronto Music Reportは”息を吞むほど自然で純粋な彼女の声で各曲に取り組んでいる完璧なアルバム”と評しています。又、CBCラジオの司会者であるLaila Bialiは”配信には大きな喜びがあります”と説明。更にWSJのライターWill Friedwaldは”深みとニュアンスに満ちたボーカルサウンド、闇を否定することなく光を歓迎する”と各方面から好評を博しています。
2020年Jazz Times Readers Pollで”最優秀女性ボーカリスト”を獲得。ベテラン評論家のScott Yanowは、2021年の最も記憶に残るリストのトップに挙げています。
2022年セカンドアルバム「Love for Connoisseurs」を発表。カナダ国内のビクトリア・ジャズ・フェスティバル、フォートラングレー・ジャズ・アンドアートフェスティバル、バンクーバー国際映画祭、フランキー・ジャズクラブ・バンクーバー、ハーマン・ジャズクラブ・ビクトリア等に出演。国外に於いては、アメリカ・ニューヨークの他スペイン、ドイツなどでもパフォーマンスを行い各地で高い評価を得ています。
2024年最新作アルバム「Somewhere」を発表。
彼女は、Cameron Brown(b)、Anthony Pinciotti(ds)、Neil Swainson(b)、Miles Black(p)、Cory Weeds(sax)、Paul Rushka(b)、Julian MacDonough(ds)、Ray Gallon(p)、Jesse Cahill(ds)、Joe Poole(ds)、Bernie Senensky(p)、Terry Clarke(ds)、Evan Sherman(ds)等と共演。
カナダ国内に留まらず、アメリカ、ヨーロッパ、日本に於いても今後活躍が期待されるジャズ・シンガーの一人です。